KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』
能のフォーマットを応用し、ついえた「夢」を幻視する、レクイエムとしての音楽劇
作・演出:岡田利規
音楽監督:内橋和久
出演:
アオイヤマダ 小栗基裕(s**t kingz) /
石倉来輝 七瀬恋彩 清島千楓 /
片桐はいり
謡手:里アンナ 演奏:内橋和久
- 日時 2026/2/13(金)~2026/3/1(日)
- 会場 大スタジオ
- 料金 一般:7,000円 / 神奈川県民割引:6,300円 / U-24:3,500円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,500円
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KAme
先行 2025/11/23(日・祝) - 一般発売 2025/11/30(日)
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お問い
合わせ チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00、年末年始を除く)
ニュース
当日券情報/新着情報
前売り券販売終了後に残席がある場合のみ、
開演の30分前から、5階大スタジオ入口当日券売場にて販売いたします。
<上演時間:約2時間5分(途中休憩あり)>
※未就学児の入場はご遠慮ください
※各種割引チケットは前売りのみの取り扱い。
開演時間をご確認の上、お時間に余裕を持ってご来場ください。
※開演後のご入場はお待ちいただき、指定席にご案内できない場合がございます。
■各公演の開演2時間前まで前売り券をご購入いただけます。是非ご利用ください!
詳細>>https://www.kaat.jp/news_detail/2000
▼公演アンケートはこちら
https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2591
新着情報
舞台写真
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初日コメント
岡田利規 [作・演出]
丁寧な創作のプロセスをふみながら、着々とコンセプトを共有し、それを体現するためにどうしたらいいかという手続きを一緒に進めていきました。その結果、俳優の演技、舞(ダンス)、音楽、謡と、各技術的なデザインなど、あらゆるものが結合して、お客様にイリュージョンを見せる、ということを可能にする上演を我々で創り上げることができました。そこに到達することができたので、すごく満足しています。観に来てくださる方には、そのイリュージョンを体験していただけることと、確信しています。ぜひ観に来てください。
内橋和久 [音楽監督]
能楽は能管、大鼓、小鼓、謡だけで喜怒哀楽全てを表現するわけですが、その世界には和声と言う概念はありません。今作に対する私のチャレンジはそこに和声を持ち込み、より印象を多様化することです。「能の生まれた時代に、和声を表現できる楽器がもしあったなら、どんなものになってただろう」と言う想像を基本に音楽を作りました。今回もキーとなる楽器はダクソフォンです。この演目には欠かせない楽器。能楽の基本となる楽器の要素を全て持った楽器です。能楽の持つ高揚感と緊張感をこの楽器で表現します。今回は特に謡のパートではより旋律を際立たせました。それ以外のところは演者と観客の妄想力を刺激します。演技、舞踊、音楽全てが絶妙に絡み合う素晴らしい作品に仕上がったと思います。今回歌もしっかり書きましたが、里アンナさんの声は美しく妖艶で力強くこの作品にピッタリ。岡田さんのテキストから面白いように次から次へと旋律が浮かび上がってきたことも私にとっては新鮮な感覚でした。アイである片桐はいりさんとのセッションも毎回刺激的です。ワキの3人も重要な役割を見事に演じており、後半のアオイさん小栗さんの舞踊も圧巻です。
今回の仲間たちと一緒にこの作品を作りあげることが出来たことが誇りであり、観客の皆さんにこれを目撃してもらえる事が喜びです。千秋楽まで精一杯心を込めて演奏して行きたいと思います。是非御立ち合いください
アオイヤマダ
人間が持っている想像力の豊かさを呼び覚ましてくれる岡田利規さんの作品に携わることができて幸せです。
その嬉しい気持ちと、現実の社会に建てる必要があるモニュメントを建てる重さ、どちらもが波のように押し寄せてドキドキしています。
毎回の公演を大切に、心を込めて珊瑚として舞い、珊瑚として生きます。
よろしくお願いします。
小栗基裕(s**t kingz)
豪華なセットも、特殊な仕掛けも、派手な演出も、この作品には要りません。それは全て観に来てくださった皆様の頭の中、いや、それが目の前に現れているということであれば皆様の目を通して実際に出現するんです。どんな3D映画よりも迫力のあるものが目の前に現れるんです。必要なのは「言葉」「音楽」「演者」「空間」そして「観客の皆様」。それらが信頼し合って生まれる至極の空間。稽古場では最後のピースが足りなかった。そのピースがはまることで「未練の幽霊と怪物」は本当の姿を表します。そして面白いことにその姿は観客の数だけ違うんです。是非味わいに来てください。一緒に不思議体験をしましょう。
片桐はいり
今、能楽六百有余年の知恵を拝借してお芝居をしています。昨日、なぜか突然「これはAIにはできっこない‼」と確信して、体がぶるると震えました。何かがみなぎりました。ぜひ横浜にお越し下さい。
KAAT神奈川芸術劇場 RADIO KAAT Vol.40 ゲスト:岡田利規さん、片桐はいりさん
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』アオイヤマダさんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』小栗基裕さん(s**t kingz)コメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』石倉来輝さんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』七瀬恋彩さんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』清島千楓さんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』片桐はいりさんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』里アンナさんコメント
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』岡田利規さんコメント【2025年度ラインアップ発表より】
公演情報
能のフォーマットを応用し、ついえた「夢」を幻視する、レクイエムとしての音楽劇
KAAT神奈川芸術劇場では、2025年度メインシーズンのタイトルを「虹~RAINBOW~」とし、本作品『未練の幽霊と怪物』を含む5作品を上演いたします。多様な人々を繋ぎ、越境する七色の架け橋である「虹」から私たちは、様々な事柄から目を背けず、世界をあるがままに見ることを学びます。
メインシーズン最後を飾る本作品は、現代演劇における言葉と身体、空間がおりなす可能性を開拓し、国際的に活躍する演劇作家の岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が、現存する世界最古の舞台芸術「能」に触発された音楽劇です。2021年にはKAATで『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』を上演。今回はその第2弾となる新作です。
この作品は、ドイツ公立劇場の名門、ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品として創作、2017年2月に発表され、話題を呼んだ「NŌ THEATER」の日本版進化形でもあります。『挫波(ザハ)』と、『敦賀(つるが)』の2本立てで上演された前作は、第25回鶴屋南北戯曲賞と、第29回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞しました。また2021年には出版した戯曲が第72回読売文学賞を受賞しています。
第2弾となる今回も、目に見えないもの、霊的な存在がその想いを語る「夢幻能」の構造を借り、現代社会の巨大な構造の中で犠牲となった、膨大な未練の思いを残す存在を鮮やかに表出させます。今回は埋立てが続く辺野古に生息していた「珊瑚」をシテとする1作と、社会の獰猛な渦に翻弄された女性に主眼を置く「円山町」の2本立てで上演します。
主役である「シテ」には、2020年東京オリンピックでソロパフォーマンスを披露し、気鋭の“表現者”として多彩な活動を展開するアオイヤマダと、世界的ダンスパフォーマンスグループs**t kingzのメンバーとして活躍する一方、近年では舞台や映像などソロでの表現の幅を広げている小栗基裕。「ワキ」には、舞台を中心にキャリアを重ね、今回が岡田作品4度目の参加となる石倉来輝、プロダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」に所属し、俳優としても領域を広げている七瀬恋彩、さらにCMや舞台、声優など多方面で経験を重ねる沖縄出身の清島千楓。「アイ」には、第1弾にも出演し、唯一無二の存在感で印象を残した片桐はいりが続投します。
音楽も前作に引き続き、内橋和久が担当。また謡手として今回は奄美出身の里アンナが参加。岡田の紡ぎだす繊細な「謡」を、内橋の演奏に合わせて歌いあげます。
言葉、身体、音楽が紡ぎ出す幽玄の世界を、ぜひご体感下さい。
掲載情報
2026年
1/22 朝日新聞 アオイヤマダさんインタビュー
1/31 ENCOUNT アオイヤマダさんインタビュー【前編】【後編】
2/ 1 神奈川新聞 小栗基裕さんインタビュー
2/ 3 読売新聞 岡田利規さん、片桐はいりさんインタビュー
2/ 4 チャコット 小栗基裕さんインタビュー
2/ 5 朝日新聞 片桐はいりさんインタビュー
2/10 anan アオイヤマダさんインタビュー
2/19 朝日新聞 劇評
2/20 日本経済新聞 劇評
2/22 ぴあ 劇評
2/24 読売新聞 劇評
キャスト・スタッフ
【作・演出】岡田利規
【音楽監督】内橋和久
【出演】
アオイヤマダ 小栗基裕(s**t kingz) /
石倉来輝 七瀬恋彩 清島千楓 /
片桐はいり
【謡手】里アンナ 【演奏】内橋和久
プロフィール
<作・演出>

岡田利規
演劇作家、小説家、演劇カンパニー「チェルフィッチュ」主宰
その手法における言葉と身体の独特な関係が注目される。2007年『三月の5日間』でブリュッセルの国際舞台芸術祭、クンステン・フェスティバル・デザールに参加。この初の海外公演以降、国内のみならず、アジア・欧州・北米・南米あわせて90都市以上で作品を上演し続けている。
2016年からはドイツの公立劇場レパートリー作品の作・演出も継続的に務める。2020年『掃除機』(ミュンヘン・カンマーシュピーレ)および2022年『ドーナ(ッ)ツ』(ハンブルク、タリア劇場)でベルリン演劇祭(ドイツ語圏演劇の年間における“注目すべき10作”)に選出。タイの現代小説をタイの俳優たちと舞台化した『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞・選考委員特別賞を受賞。能のナラティヴの構造を用いた『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』(KAAT神奈川芸術劇場)で第72回読売文学賞・戯曲・シナリオ賞及び第25回鶴屋南北賞受賞。2021年には『夕鶴』(全国共同制作オペラ)で歌劇の演出を手がけた。
小説家としては、2007年に『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(新潮社)を刊行。第2回大江健三郎賞受賞。2022年に『ブロッコリー・レボリューション』(新潮社)で第35回三島由紀夫賞および第64回熊日文学賞を受賞。
<音楽監督・演奏>

内橋和久
音楽家
大阪府生まれ、ベルリン在住。ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。レーベル「イノセントレコード」主宰。インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの音楽も手掛け、中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を主宰、松本雄吉が亡くなるまで30年以上にわたり務めている。維新派以外にも宮本亜門、河原雅彦などの作品も手がけ、近年はチェルフィッチュの岡田利規のミュンヘン、カンマーシュピーレでの4作品と、2021年神奈川芸術劇場、2022年ハンブルグのタリアシアター、オスロ国立劇場での作品の作曲を手がける。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催、2007年まで続ける。これらの活動と併行して歌に積極的に取り組み、おおたか静流、UA、細野晴臣、くるり、七尾旅人、青葉市子とも活動。Salyuとはデュオユニット「ウッタギッタ」を2014年に結成。また、2002年から2007年までNPOビヨンド・イノセンスを立ち上げ、大阪フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営したことでも知られる。現在はベルリンと東京を拠点に活躍。パワーと独創性に満ちたギター的アプローチで、インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。親友でもあるギタリスト/ハンス・ライヒェルの発明によるダクソフォンの演奏者。新楽器レゾナントハープギターを2017年に考案。演奏活動を始めている。
<出演>

アオイヤマダ
東京2020オリンピック閉会式ソロパフォーマンス、ダムタイプ「2020」パフォーマンスの他、ヴィム・ヴェンダース 作品「PERFECT DAYS」やNetflixドラマ「First Love初恋」に俳優としての出演や、宇多田ヒカル「何色でもない花」のMVを振付。NHK「ドキュメント72時間」のナレーションなどに携わるなど、身体と声で活動を広げている。
ポエトリーダンスユニット アオイツキ、生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」としても活動中。所属するクリエイティブコレクティブ"海老坐禅"の作品集「EBIZAZEN」が発売された。

小栗基裕(s**t kingz)
アメリカ最大のダンスコンテスト「BODY ROCK」で2年連続優勝。23年10月25日にはダンサー初の単独武道館ライブを即完売させた、日本を代表する世界的ダンスパフォーマンスグループ s**t kingzのメンバー。ジャズ・タップ・ヒップホップなど幅の広い表現力が見るものを惹きつけるグルーヴが魅力。三浦大知・King & Princeなどをはじめ、グループとしては国内外アーティストの振付を500曲以上手掛け、エンターテインメントシーンの最先端で活躍し続けている。近年の主な出演作に、【ドラマ】「アンチヒーロー」「ブギウギ」、【映画】「孤狼の血LEVEL2 」、【舞台】『球体の球体』、劇団papercraft『空夢』、『ある都市の死』など。

石倉来輝
社会をより良くしていくための手がかりを探求している。2016年、SPAC『高き彼物』(古舘寛治演出)への出演をきっかけに俳優活動を始める。2018年から2023年まで劇団ままごとに在籍、現在はミレニアムプロに所属し、その独特な身体性と異質でありながらも引力を放つような存在感で、舞台にとどまらずドラマ・映画へと活動を広げている。主な出演作に、【舞台】本谷有希子『本当の旅』、快快『ルイルイ』、ゆうめい『姿』、ロチュス『成人(仮)』、【映画】「i ai」(マヒトゥ・ザ・ピーポー監督)など。岡田利規作品への参加は、チェルフィッチュ『リビングルームのメタモルフォーシス』(神戸・名古屋公演)に続き、今回が4度目となる。

七瀬恋彩
2003年生まれ、東京都出身。ブレイクダンスを主とするプロダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」に所属し、俳優としても活動。SNSの総フォロワー数は220万人超(2025年10月時点)。舞台『SaGa THE STAGE ~再生の絆~』、『幕が上がる』、ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』などに出演。

清島千楓
2006年9月17日生まれ。沖縄県出身。特技は薙刀。2022年1月に栗山民也氏演出の舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』でデビュー。その後、大塚製薬「カロリーメイト」受験生応援シリーズCMにメインキャストで出演し、トランペット演奏を披露。ディズニー&ピクサーアニメーション映画「インサイド・ヘッド2」声優や東急電鉄のCMにも出演し、注目を集めている。

片桐はいり
東京都出身。1982 年大学在学中から93 年まで劇団で活動。94 年から『片桐はいり一人芝居 ベンチャーズの夜』(作・演出:岩松了)で全国を公演。近年の主な出演作【舞台】『主婦 米田時江の免疫力がアップするコント6本』(作・演出:宮藤官九郎)、『誠實浴池』(作・演出:王嘉明・タニノクロウ)『スプーンフェイス・スタインバーグ』(演出:小山ゆうな)、『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』(作・演出:岡田利規)【ドラマ】「海に眠るダイヤモンド」【映画】「まる」、などの他キネカ大森先付ショートムービー「もぎりさん」を制作。
著書に「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」「もぎりよ今夜も有難う」。

里アンナ(謡手)
奄美大島出身。3才より祖父に奄美の島唄を習い、その後島唄の大会で数々の賞を受賞。2005年、山本寛斎プロデュースの「愛・地球博」に参加後、「恋し恋しや」でメジャーデビュー。 2013年、2015年ミュージカル『レ・ミゼラブル』にファンテーヌ役で出演。2016年ベルギーの振付家・ダンサーであるシディ・ラルビ・シェルカウイの作品『ICON』に出演。 同年、里アンナ×佐々木俊之、唄とドラムのユニット結成。フランスのコルシカ島で開催された歌のフェスティバルとパリ公演を成功させ高い評価を得た。2018年フラメンコを代表するアーティスト、エバ・ジェルバブエナと共演。 同年、大河ドラマ「西郷どん」メインテーマに歌で参加。 その圧倒的な歌唱力で話題を呼んだ。 奄美編では愛加那の義理の姉、里千代金役で出演。 2020年、コロナの影響で活動が自粛される中、奄美大島の自然の中で唄う活動をスタート。2023年、任天堂のゲーム、スプラトゥーン3 のキャラクターの声優と歌を担当。 同年開催されたワシントンD.Cで開催された全米桜祭りのオープニングセレモニーでは、里アンナ×佐々木俊之で出演し絶賛された。同年、麿赤兒率いる大駱駝艦「やちゃぼう うたうなぐ」に出演
【STAFF】
美術:中山英之
照明:横原由祐
音響:佐藤日出夫
衣裳:Tutia Schaad
ヘアメイク:谷口ユリエ
演出助手:中村未希
舞台監督:横沢紅太郎
スケジュール
開場は開演の30分前
◎=託児サービスあり。公演1週間前までに要予約・有料(マザーズ:0120-788-222)
☆=アフタートーク(作・演出 岡田利規、音楽監督・演奏 内橋和久、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督 長塚圭史)(2/15更新)
<上演時間:約2時間5分(途中休憩あり)>
ツアー情報
【兵庫公演】
2026年3月7日(土)15:00、8日(日)13:00
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【新潟公演】
2026年3月15日(日)13:00
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
【京都公演】
2026年3月21日(土)19:00、22日(日)14:00
会場:ロームシアター京都 サウスホール
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2025/11/23(日・祝) ~ 一般:2025/11/30(日) |
|---|---|
| チケット料金 |
全席指定(税込) ※神奈川県民割引はチケットかながわの電話・窓口・WEBにてKAme先行発売日より取扱い(前売のみ、枚数限定、要住所確認)
|
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
|---|---|
| プレイガイド情報 |
■チケットぴあ https://pia.jp/t/kaat/ (Pコード:537-870) |
お得なチケット
KAATメインシーズンパスポート販売!<販売終了>
2025年度は新たに、メインシーズン6作品を全てご鑑賞いただける「KAATメインシーズンパスポート」の販売を開始します!!
各作品のチケット発売日よりも前に、どこよりも早く、お得にチケットをお申込みいただけます。
【チケット料金】35,700 円(6,200 円割引!)
【発売期間】2025/5/15(木)〜6/5(木)
【取 扱 い】チケットかながわWEBサイトにて販売 (枚数限定・先着順)
【対象作品】※日程は変更となる可能性がございます。
◼︎『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(9/14~10/4)
◼︎『CARCAÇA(カルカサ)』(10/24〜25)
◼︎『勝手に唾が出てくる甘さ』 (11/14~30)
KAAT カナガワ・ツアー・プロジェクト第三弾 (2026/2/11~23)※冒険者たちシリーズ2作品を上演、両作品とも対象作品に含まれます。
◼︎『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 ◼︎『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』
◼︎『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』(2026/2/13~3/1)
<ご来場の皆さまへのお願い>
ご来場前に必ず「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。
※上演中・開演前・休憩中・終演後を問わず客席からの舞台撮影はご遠慮いただいております。
主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ:チケットかながわ0570-015-415(10:00~18:00 ※年末年始を除く)



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